「インプラント」は人工歯根のこと

「インプラント」は人工歯根のこと
失った歯の代わりに人工歯根を顎の骨に埋め、その上に人工の歯を被せ、機能回復させる治療法です。インプラント治療で作られた歯は第二の永久歯とも呼ばれ、見た目も噛み心地も自然で、入れ歯やブリッジに代わる歯を失った方への画期的な治療方法として定着してきています。


インプラントの構造

インプラントの構造は、アバットメント(支台部)とインプラント体(歯根部)の二つに分けられます。この上に上部構造補綴物(人工歯)を被せます。

顎の骨に人工歯根となる金属を埋め、その金属を土台にして、人工歯を被せます。インプラントは人体との親和性が高いチタンでつくられているので金属アレルギーの方も安心です。インプラントと顎の骨がしっかり結合すれば、その上に安定した人工歯を被せることができます。天然歯のような審美性とこれまでの入れ歯やブリッジでは難しかった自分の歯のように噛めるという機能性が回復します。

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このページは、heygoodsが2010年1月20日 19:03に書いたブログ記事です。

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