「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
ブラッド・ピット主演のファンタジー大河ロマン。日本語の副題があたっている。今年のアカデミー賞(日本時間で2月23日午前10時から)に最多13部門でノミネートされている。日本では他にノミネートされた映画がこの時点で封切ってないので、この映画の評価しかその判断材料がない。私はNGというか、あまり評価できなかった。 評価 3/5
「旭山動物園物語 ペンギンが空を飛ぶ」
まあウェルメイドで気楽な邦画。北海道の旭川市にあるこの動物園はいま大人気で、入場者数が日本一とのことだ。その苦節20年の様子を丁寧に描いている。動物たちは問答無用に可愛い(?)。時にはこんな映画も心が休まる。 評価2.5/5
「少年メリケンサック」
「篤姫」で有名になった宮崎あおいさん主演の映画。監督&脚本が宮藤官九郎氏だから、どのような話かは想像していただきたい。ハチャメチャなストーリーで、ノレルカどうかは貴方次第。眼と耳とハートにご注意!! 評価3/5
「エグザイル/絆」
昨年のキネ旬で堂々第8位を獲得した香港映画。マカオを舞台に共に育った5人の男たちの友情?! というにはあまりに、、、、。とにかく派手な銃撃戦で、観るのに疲れた。なぜこの映画が評価されたのかが、最後までわからなかった! 評価2/5
