2009年10月アーカイブ

「チェ 39歳 別れの手紙」

 第2部である。チェ・ゲバラという人を知ってないと面白くないだろう。
淡々とゲリラ活動~それも大半は山の中でただ過ごすだけ~をセミドキュメンタリータッチで描いているから。
でも「虐げられた民のための革命」という自分の使命・信念がブレなかった凄さは伝わった。

評価 3/5

「チェ 28歳の革命」

 エルンスト・チェ・ゲバラの1958年までのキューバ革命の苦労の様子(カラー)と、1964年の外交の代表としてアメリカ・国連での会議・発表の模様(モノクロ)を交互に描いている。

主演男優は正にゲバラになりきっている。スペイン語で撮られているのもよい。

まさにドキュメンタリー・タッチだ。 31日からの2部作「チェ 39歳別れの手紙」も続いて公開される。


これも観るべき映画だ。評価○

「少年メリケンサック」

 「篤姫」で有名になった宮崎あおいさん主演の映画。

監督&脚本が宮藤官九郎氏だから、どのような話かは想像していただきたい。

ハチャメチャなストーリーで、ノレルカどうかは貴方次第。眼と耳とハートにご注意!!

  評価3/5

「マンマ・ミーア!」

 劇団四季のミュージカルでもお馴染み。全編懐かしいアバの音楽で綴られたミュージカル。ギリシャの景色も美しい。ただ主役のメリル・ストリープなどが「塔が立って」いるので、やや興ざめだった。音楽と風景だけで満足できる人向け。 

 評価 3/5

「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」

ブラッド・ピット主演のファンタジー大河ロマン。

日本語の副題があたっている。今年のアカデミー賞(日本時間で2月23日午前10時から)に最多13部門でノミネートされている。

日本では他にノミネートされた映画がこの時点で封切ってないので、この映画の評価しかその判断材料がない。私はNGというか、あまり評価できなかった。

評価 3/5

「チェンジリング」

 実話に基づいた話。時は1928年、アメリカのLA。シングルマザー・クリスティンの一人息子が誘拐される。5ヵ月後息子として見つかったのは別の子だった。それからのクリスティンの母親としての当然の願いを拒絶する当時のアメリカ社会の警察の横暴と共に、真摯に向き合うリベラルな人々の戦いを描いている。世界不況だった当時の世相も反映され、質の高い秀作になった。辛い展開もあるが、最後の救いを信じたい。  評価4/5

初めまして!

「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」

 ブラッド・ピット主演のファンタジー大河ロマン。日本語の副題があたっている。今年のアカデミー賞(日本時間で2月23日午前10時から)に最多13部門でノミネートされている。日本では他にノミネートされた映画がこの時点で封切ってないので、この映画の評価しかその判断材料がない。私はNGというか、あまり評価できなかった。  評価 3/5


「旭山動物園物語 ペンギンが空を飛ぶ」

 まあウェルメイドで気楽な邦画。北海道の旭川市にあるこの動物園はいま大人気で、入場者数が日本一とのことだ。その苦節20年の様子を丁寧に描いている。動物たちは問答無用に可愛い(?)。時にはこんな映画も心が休まる。 評価2.5/5


「少年メリケンサック」

 「篤姫」で有名になった宮崎あおいさん主演の映画。監督&脚本が宮藤官九郎氏だから、どのような話かは想像していただきたい。ハチャメチャなストーリーで、ノレルカどうかは貴方次第。眼と耳とハートにご注意!!  評価3/5


「エグザイル/絆」

 昨年のキネ旬で堂々第8位を獲得した香港映画。マカオを舞台に共に育った5人の男たちの友情?! というにはあまりに、、、、。とにかく派手な銃撃戦で、観るのに疲れた。なぜこの映画が評価されたのかが、最後までわからなかった!  評価2/5

Movable Type 4 へようこそ!

| コメント(1)
このブログ記事は、Movable Type 4のインストール完了時に、システムによって自動的に作成されたブログ記事です。 新しくなったMT4の管理画面で、早速ブログを更新してみましょう。

このアーカイブについて

このページには、2009年10月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

次のアーカイブは2009年12月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.261