第2部である。チェ・ゲバラという人を知ってないと面白くないだろう。
淡々とゲリラ活動~それも大半は山の中でただ過ごすだけ~をセミドキュメンタリータッチで描いているから。
でも「虐げられた民のための革命」という自分の使命・信念がブレなかった凄さは伝わった。
評価 3/5
第2部である。チェ・ゲバラという人を知ってないと面白くないだろう。
淡々とゲリラ活動~それも大半は山の中でただ過ごすだけ~をセミドキュメンタリータッチで描いているから。
でも「虐げられた民のための革命」という自分の使命・信念がブレなかった凄さは伝わった。
評価 3/5
エルンスト・チェ・ゲバラの1958年までのキューバ革命の苦労の様子(カラー)と、1964年の外交の代表としてアメリカ・国連での会議・発表の模様(モノクロ)を交互に描いている。
主演男優は正にゲバラになりきっている。スペイン語で撮られているのもよい。
まさにドキュメンタリー・タッチだ。 31日からの2部作「チェ 39歳別れの手紙」も続いて公開される。
これも観るべき映画だ。評価○
「篤姫」で有名になった宮崎あおいさん主演の映画。
監督&脚本が宮藤官九郎氏だから、どのような話かは想像していただきたい。
ハチャメチャなストーリーで、ノレルカどうかは貴方次第。眼と耳とハートにご注意!!
評価3/5
劇団四季のミュージカルでもお馴染み。全編懐かしいアバの音楽で綴られたミュージカル。ギリシャの景色も美しい。ただ主役のメリル・ストリープなどが「塔が立って」いるので、やや興ざめだった。音楽と風景だけで満足できる人向け。
評価 3/5
ブラッド・ピット主演のファンタジー大河ロマン。
日本語の副題があたっている。今年のアカデミー賞(日本時間で2月23日午前10時から)に最多13部門でノミネートされている。
日本では他にノミネートされた映画がこの時点で封切ってないので、この映画の評価しかその判断材料がない。私はNGというか、あまり評価できなかった。
評価 3/5
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
ブラッド・ピット主演のファンタジー大河ロマン。日本語の副題があたっている。今年のアカデミー賞(日本時間で2月23日午前10時から)に最多13部門でノミネートされている。日本では他にノミネートされた映画がこの時点で封切ってないので、この映画の評価しかその判断材料がない。私はNGというか、あまり評価できなかった。 評価 3/5
「旭山動物園物語 ペンギンが空を飛ぶ」
まあウェルメイドで気楽な邦画。北海道の旭川市にあるこの動物園はいま大人気で、入場者数が日本一とのことだ。その苦節20年の様子を丁寧に描いている。動物たちは問答無用に可愛い(?)。時にはこんな映画も心が休まる。 評価2.5/5
「少年メリケンサック」
「篤姫」で有名になった宮崎あおいさん主演の映画。監督&脚本が宮藤官九郎氏だから、どのような話かは想像していただきたい。ハチャメチャなストーリーで、ノレルカどうかは貴方次第。眼と耳とハートにご注意!! 評価3/5
「エグザイル/絆」
昨年のキネ旬で堂々第8位を獲得した香港映画。マカオを舞台に共に育った5人の男たちの友情?! というにはあまりに、、、、。とにかく派手な銃撃戦で、観るのに疲れた。なぜこの映画が評価されたのかが、最後までわからなかった! 評価2/5